テート・ブリテン

秋もそろそろ終わりに近づいていますね。

最後の芸術の秋を味わいに、ロンドンのテート・ブリテンに出かけてきました。

イギリスに来てから何度足を運んだことか。。数え切れないくらい来ています。。

テート・モダンもいいのですが、私はやはりここに落ち着いてしまいます。

皆さんはいつも会いに行く絵ってありますか?

私はここではこの2作品です。

ミレーのオフェーリアと、サージェントのカーネーション、リリー、リリー、ローズ

 

2 thoughts on “テート・ブリテン

  1. ロンドンで私が一番好きな美術館です!!
    昔ここでラファエロ新派の作品を見てから心酔し、Wウォーターハウス他画集を集めました。
    私がここに行ったときに必ず会いに行くのが、ウォーターハウスの「Lady of Shalott 」です。
    私にとって10分以上見ていられる稀な絵です。最初見たとき、謎が渦巻きました。
    何故船のろうそくが消えかかっているのか?なぜladyの綴りが違うのか?

    ミレーのオフェーリアも必ず会いに行きます!
    でも近年は、もっぱらピカソやジャンコクトーなどのモダン作品の虜です。
    これを読んで久々にテートギャラリーに足を運んでみたくなりました。

    1. Lady of Shalott ! オフェーリアもそうなんですが、引き込まれる絵ですよね!
      秋の嵐の中逃げている様ではなかったでしたっけ? 美しいですよね。。。
      カフェとかショップは新しくなってますが、テートの館内は殆ど昔から変わっていないですよ~

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